
このサイトでは私立大学薬学部 or 薬科大学の受験生に向けて「評判の良い薬科系大学はどこか」をランキング形式で紹介しています!
バラエティあふれる大学の中から厳選した1位~5位までのオススメ大学をまずお伝えします。だいたい偏差値が中程度の大学を中心に選んでいるのは、やる気さえあれば入学しやすいというのを重視しているから。偏差値50前後でも国家試験の合格率が高い大学はたくさんあります。ただ、有名な大学を強引に外す理由もないので難関大も数校はリストアップ。結果的には多くの層からバランス良く選べたと思います。
明治35年創立の老舗薬科大!

★★★☆☆
ちょっと知名度が低いのかな、という部分は確かにあります。とはいえ、薬学の領域では大昔から優れた人材を出している大学ですから、やっぱり志望者は多めですね。倍率も普通より高いくらいになることが多いです。
★★★★★
倍率はやや高めですし、さらには偏差値も60弱とかなり高めですね。合格のためには相当に受験勉強を頑張る必要がありそうです。とはいえ、一年もあれば偏差値を5~10伸ばす人はたくさんいますから、しっかり努力を続けましょう☆
★★★★★
こちらも90%前後という高い合格率を維持しています!大学の創立から100年以上も経っている老舗だけに、伝統的な指導法が確立しているんでしょうね。今後も下がる可能性は低いと思いますよ。とっても安定した実績です。
品川区内にキャンパスをもつ都会的な環境が魅力

★★★★☆
4.8倍程度になることの多い倍率はかなり高い部類。ただ、人気度という言葉で総合して考えると5段階の4といったところに落ち着くと思います。これはやっぱり23区という大学が乱立する激戦区では知名度が少し弱いかな、という印象によるもの。
★★★★☆
50台後半をマークしている偏差値のわりにちょっと高倍率ですね。それでも、実力をつけていれば合格できるでしょう。人気大学は1点2点で合否が分かれることも。受験勉強をどこまで頑張れるかが勝負です♪
★★★★★
星薬科は国家試験の合格率が高く、95%を超えてくる年度もあるそう!ただ、大学によっては受かりそうな人にしか受けさせない or 受からなそうな人は留年させて卒業させない、といったところもあるそう。個別の大学がどうかまでは公表されていませんが、そのあたりはどうなんでしょうね。
横浜市内の好立地で、薬学共用試験の成績も抜群!

★★★★★
ノーベル賞受賞者の江崎博士が学長を務めることで知られ、学生ひとりひとりに目が届く担任制で国家資格に向けた勉強をフォロー。複数の大学に合格した受験生が横浜薬科大を選ぶ確率が高いことで知られている人気大学!
★★★★★
倍率は3倍前後。高すぎることもなく、かといって低すぎることもなく。ちゃんと勉強していれば充分に合格できるでしょう。定員割れだとか、そういった問題もない優良大学なので、新設で入学しやすい今が狙い目♪
★★★★★
薬学共用試験という4年生対象の統一テストで高い結果を出しています。技能を計るOSCEという試験の合格率はなんと100%!学生5人程度に1名の教員がつく担任制できめ細かい指導をしているからでしょう。
伝統ある私学の雄、日本最大規模の総合大

★★★★★
国内最大規模の有名総合大学ということで受験生が集まるのは当たり前。東邦大など中堅大薬学部と多少の競合があるみたいですけど、日大の人気が落ちることはまずないでしょう。知名度が他とは段違いですからね。
★★★★☆
倍率がすこ〜し高いかな、という印象はあるかもしれませんね。とはいえ人気度を考えれば仕方ないっちゃ仕方ないですかね。それでも度肝を抜くような高倍率ではないですから、受かりにくいってこともないでしょう。
★★★★☆
薬剤師試験の合格率は91%と高水準です。もちろん、このすべてが一度の受験でストレートに合格しているわけではないみたいですが、試験の難易度を思えばそれは自然なことですね。全国的にもかなり高いほうですよ♪


全国の受験生や既に受験を制した大学生たちは、どこの大学をオススメしているのでしょうか?クチコミ情報からみんなの評価を確認してみましょう。きっと何か、見えてくるものがあるはずです。受験校を選ぶ時に活用してくださいね!

不景気な時代ですし、かかるお金はやっぱり安いに越したことありませんね。というわけで「学費の安い私大はどこだ?」という観点からランキングを作成してみました!ランキング表に登場させる学校のレベルはおおむね中程度の大学から選んでいます。